結婚指輪には由来があった

結婚指輪ガイド

結婚指輪の誕生というのは、なんと古代の時代までさかのぼることになるのです。

結婚指輪ガイドmain画像

結婚指輪には由来があった

私達が通常当たり前のように結婚するために必要なアイテムと一つと考えているのが、結婚指輪ではないかと思います。

以前に比べて、今は多くのデザインもありますし、価格も幅広いですから選択に迷うほどとなっているようですね。

雑誌では人気の結婚指輪が特集されていたりいますし、ネットでも結婚指輪のランキングサイト(結婚指輪ランキングTOP)がよく利用されているようですから、決断するまでの難しさがよくわかるかと思います。

結婚指輪はそれだけ重要な指輪として捉えられているのです。

では、その結婚指輪はいつ誕生して、いつの時代からあったのでしょうか…?

何と結婚指輪というのは、もともと昔のエジプト時代…なんとそれほど昔の時代から、すでに存在していた歴史のあるものだったのです。

ですが、当時から結婚指輪は結婚指輪だったのではありません。

当時は今で言う運気のあがるもの…運気アップのお守りのような存在意味として身につけていたのです。

そして、その運気アップのお守りであった指輪というのを、次第に結婚する際の愛を誓いあう指輪として、結婚することになった者同士が交換する際に身に付けるようになったモノが結婚指輪なのです。

そしてそのように定着したのが、古代のローマ時代であると言われているのです。

ですが男女が愛を誓い合うためのものとは言っても、まだ結婚式で使用するという認識はありませんでした。

結婚式で利用するようになったのは、なんと11世紀に入った頃なのです、

当時の王女と王様が結婚式に指輪を使ったことが結婚指輪の始まりと言われているのです。

結婚指輪というのは、歴史についてまで考えるなんてことは、ほとんどないかもしれませんが、改めて考えてみると、こんなに古くから結婚指というのが誕生し、利用されてきたという歴史があるのです。

よかったらコメントをお願いします。

ペンネーム

URL

性別

男 /

コメント